仕事のやりがい
Vol.134
2026.07
作業療法士
勤続年数: 2年8ヶ月
生活期でのリハビリ業務を通じて
私の仕事のやりがいは、ご利用者の生活により近い場所で関わることができていることです。経験として、私は2年間回復期病棟で勤務していました。回復期では、主に退院後の生活を見据えたリハビリを個人に合わせ行うことにやりがいを感じていました。一方、現職場ではご利用者一人ひとりと関わる時間が長く、「個人の生活を知り、よりその人らしい生活の支援」をさせていただけることをとても嬉しく感じています。
日々の小さな変化を継続してとらえることや、多職種との連携を図りながら介入を行っていけることは通所リハビリにおける一つの魅力ではないかと考えます。今後もご利用者一人ひとりの「その人らしい生活」を支えられる存在を目指してまいります。



