ご利用者様・地域の皆様とのふれあいブログ

看護部
2025.01.17

きたぞ! 来たぞ!獅子舞がきたぞ!

看護師Aから報告です。

 

 

あけましておめでとうございます。

皆様今年はお正月をどのように過ごされましたか?

私は元旦早々、参拝渋滞で、身も心も疲れ果てました。

 

今回しおんでは、年末年始のご面会を感染対策とその他事情により、

昨年12月30日と今年の1月2日に制限させていただきました。

当日の面会者はなんと 1日 120人を超えておりました。

皆様ありがとうございます。

 

インフルエンザや新型コロナが流行していたため、心配ではありましたが、

面会された皆様の心遣いもありまして、ご利用者様は無事に年末年始を乗り切りました。

 

さて、そんな中、1月3日に渡波獅子風流保存会の方が施設で獅子舞披露をしてくださいました。

厳かな太鼓囃子で始まり、素晴らしい踊りを披露してくださり、最後は一人一人獅子頭に

噛んでいただきました。有難いことに、職員も噛んでいただきました。

ごめんなさい、Aは居室に隠れて逃げました。

 

後でご利用者さんに教えていただきましたが、渡波の獅子舞は海外でも公演している有名な団体だったのですね。

 

 

 

 

獅子舞を調べますと以下の文章が出てきます。

 

日本の伝統芸能である獅子舞では、獅子頭という仮面をかぶって獅子に扮装し、祭囃子(まつりばやし)に合わせて踊ります。このような格好をして踊る目的は、悪魔祓い、疫病退治、豊作祈願などです。

獅子は人にとりついた邪気を食べる性質があると言われているため、頭にかみついてくることがあります。獅子に噛まれると邪気が取り除かれるので、病気などの災難から守られることになります。獅子に噛まれるのは怖いことではなく、喜ばしいことと言えるでしょう。

 

「噛まれるとラッキー!?日本の伝統芸能・獅子舞とは|次世代に伝えたい「ニッポンのマナー」と冠婚葬祭」より

 

 

東北歴史博物館 宮城の無形文化遺産

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